2014年5月10日

2014ドラ2-3巡指名

ドラフト二日目が終了しました。
予想を裏切り、この時点で未だテキサンズはQBの指名なし。
ただし指名した選手はいずれも即戦力として期待できそうなプレイヤーばかりで、この二日で確実に戦力は大幅アップしている印象があります。

R2P1(全体33位) OG Xavier Su'a-Filo
今ドラフトのトップOG。
Wade Smith の抜けたLGの穴埋めとして、開幕戦から先発が有力でしょう。
Tackle もこなせる点もまた魅力。

R3P1(全体65位) TE C.J. Fiedorowicz
3巡トップ指名は個人的に完全予想外のTE。
TE自体の補強は問題ないものの、この位置で!?という思いがあったものの、調べるにつれだいぶ好感がもてるようになりました。
Fiedorowicz は Blocking TE としては今ドラフト一と言われる選手。
6'5" 265というガタイを活かし、"Y"タイプのTEとして大化けしそうな気配もあり。
Graham とまた違うタイプで、オフェンスの幅がぐっと広がりそうです。

R3P19(全体83位) NT Louis Nix
4巡、5巡を手放しトレードアップしての指名はこれまでのテキサンズでは珍しい巨漢NT。
33位指名でもありだと思われていた1巡レベルのタレントで、この位置で獲れたのは素晴らしいの一言。
Watt、J.D. との組み合わせが今から楽しみです。

ドラフト二日間を終え、OLとDLはほぼ固まったかと。
本日指名選手も、ちょっと強引な見方かもしれませんが、タイプ的には順に Logan Mankins、Gronk、Vince Wilfork と何ともNE色が感じられるような気も。
いずれも O'Brien 好みの選手たちで、恐らくはなからフロント陣はこのようなドラフト戦略を立てていたのでしょう。
あとは最大の難問であるQBをどうするか。
4巡まで誰か残っているか、噂されるNEとのトレードで Mallet か。
とことんNE流に、6巡で Brady なみの大発掘があれば。なんて。。
最終日、指名権は6つ。
ほかデプス補強含め、まだまだ目が離せません。

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